7/ 3(金)福岡市立こども病院・照葉・照葉北・照葉はばたき公民館の共催で、こども病院生涯学習講座(CGGプログラム)を照葉北公民館で開催しました。
今回は、腎・泌尿器センター 腎疾患科の郭義胤先生をお招きして、『学校検尿と乳幼児の検尿~子ども達の銀蔵と健康を守る~』をテーマに講演をしていただきました。
| 先ずは照葉北公民館の池田館長のご挨拶です。 |
・学校検尿は小学生から大学生まで行われていて、腎臓は「沈黙の臓器」であるため、腎疾患の早期発見にとても有効であること。
・血尿には家族性の良性血尿もあるが、早期に腎不全に進行するアルポート症候群など早期発見・早期治療が有効なこと。
・学校検尿の受診率は高いが、精密検査受験率は低いこと。
など、検尿の必要性を学ぶことができました。
| 大人の方22名とお子さん6名、公民館スタッフを 合わせ30名以上の方が参加しました。 |
| 子どもさんと一緒に聴ける 公民館ならではの講演会でした。 |
| 最後は次回の開催公民館、藤井館長からの ご挨拶です。 |
次回は第14回目となります。
照葉公民館で2月頃開催予定です。
毎回、子育て中の保護者の方にとって関心の高いテーマをとりあげていただいています。
公民館だよりやブログ、インスタグラムなどでお知らせいたしますので、
皆様のご参加をお待ちしております。

























