2026年7月27日月曜日

【開催報告】親子陶芸教室

 7月27日(月)、九州産業大学で『親子陶芸教室』を開催しました♪

今日は10組21名の親子が参加してくださいました。


九州産業大学の短大工房棟です。-

今回は照葉・照葉北・照葉はばたき公民館の共催です。
先ずは、館長のご挨拶 ☺

講師の辻嶋先生から陶芸の行程についての説明を受けました。

形成(けいせい) まずは想いを込めて、手まわしのろくろを使い形成します。

乾燥 素焼き(すやき) しっかり乾かしたら、まずは**800℃**でじっくり素焼き!

薬がけ(施釉) 焼き上がった素焼きに、好きな色や風合いを出す「釉薬(ゆうやく)」をかけます。

本焼き(ほんやき) 最後はなんと**1250℃**の超高温で焼き上げ!

粘土の中の水蒸気が抜けたり収縮したりするため、焼き上がると一回り小さくなります!(例えば、10cmの作品は焼き上がると8.5cmに!)完成サイズより一回り大きめに作るのがポイントだそうです。


何ができるか楽しみですね♪

先ずは底面を作り、ひも状にした粘土を
積み重ね、高さを出していきます。

これは深くないお皿などを作る場合の技法
『板づくり』です。

大作ができましたよ(#^^#)

小さな手で一生懸命頑張りました

作品ができたら、釉薬を選びます。

粘土から本焼きまで、ひとつひとつの表情が変わっていくのも陶芸の醍醐味です。
世界でひとつだけの作品の出来上がりが楽しみですね♪
出来上がりは8/24日の予定です。おたのしみに💖

本日ご指導くださいました辻嶋先生と学生さん、本当にありがとうございました。